「ブログを続けたいけれど、仕事が終わった頃には疲れている」
「副業ブログに毎日何時間も使うのは難しい」
会社員として働きながらブログを運営していると、こんな悩みが出てきます。
私自身も本業があるため、ブログに使える時間は基本的に1日1時間です。
以前、約1年半トレンドブログを運営した経験がありますが、大きな成果を出すことはできませんでした。
そこで現在は、以前と同じやり方を繰り返すのではなく、ChatGPTなどのAIを活用しながら、限られた時間でブログを育てる方法を実践しています。
実際にやってみると、AIを使えば何でも自動でうまくいくわけではありません。
むしろ大切なのは、「AIに任せる作業」と「自分で判断する作業」を分けることでした。
この記事では、会社員でも実践しやすい1日1時間のAIブログ術を7つ紹介します。
私自身が現在進行形で試している方法なので、同じように「時間がないけれどブログを続けたい」という方の参考になれば幸いです。
会社員のブログ運営は時間の使い方が重要
副業ブログで最初にぶつかりやすい問題が、作業時間の確保です。
仕事、家事、休息などを考えると、毎日3時間や4時間をブログに使うのは簡単ではありません。
そこで私は、長時間作業することよりも、1日1時間で何を終わらせるかを決めることを意識しています。
「時間が余ったらブログを書く」では、疲れている日は後回しになってしまいます。
反対に、
「今日はタイトルと構成を決める」
「今日は本文を完成させる」
「今日はSearch Consoleを確認する」
というように、作業を小さくすると取りかかりやすくなります。
ブログは1日で結果が出るものではありません。
だからこそ、会社員の場合は「一気に作る」より、無理なく続けられる仕組みを作ることが重要だと感じています。
私が実践する1日1時間のAIブログ術7選
ここからは、現在私がブログ運営で意識している方法を紹介します。

1.その日にやることを1つ決める
最初に意識しているのが、作業を始める前にゴールを決めることです。
1時間しかないのに、
「キーワードも探そう」
「記事も書こう」
「画像も作ろう」
「アクセス解析もしよう」
と考えると、結局どれも中途半端になりやすくなります。
そこで、「今日は記事を1本完成させる」「今日は既存記事を改善する」など、優先する作業を決めます。
やることを絞るだけでも迷う時間を減らせます。
2.記事構成はChatGPTに手伝ってもらう
記事を書くとき、意外と時間がかかるのが構成作りです。
私はChatGPTを使い、キーワードや読者の悩みを整理してから見出し案を作っています。
ただし、出てきた構成をそのまま使うのではありません。
「自分が実際に経験したことを入れられるか」
「初心者が読んでも分かる順番になっているか」
などを確認してから使います。
AIに最初の案を作ってもらい、人間が修正することで、ゼロから考える時間を減らせます。
ChatGPTでの記事作成を詳しく知りたい方へ
キーワード選定から記事構成、本文作成、WordPressへの投稿までの流れは、「ChatGPTでブログ記事を書くには?初心者でもSEO記事が作れる7つの手順」で詳しく紹介しています。

3.本文も一度に全部作ろうとしない
ChatGPTに長い記事を一度に作らせると、似た説明が繰り返されたり、内容が一般論だけになったりすることがあります。
そのため私は、構成を決めてから必要な部分を確認しながら記事を完成させています。
AIが作った文章についても、
- 事実と違う部分がないか
- 自分が実際に行っていることと一致しているか
- 初心者でも理解できるか
を確認します。
AIを使う目的は、確認作業までなくすことではなく、文章を作るまでの時間を短縮することだと考えています。
AIで記事作成をさらに効率化したい方へ
ChatGPTを使いながら記事を書く方法以外にも、記事作成を効率化できるAIライティングツールがあります。限られた時間でブログを運営している方は、選択肢の一つとして確認してみてください。
4.画像作成にもAIを活用する
文章だけが続く記事は、読者にとって読みづらくなる場合があります。
そこで、記事内容を理解しやすくするためにアイキャッチ画像や記事内画像も使っています。
画像についても、すべてを一から自分で作るのではなくAIを活用すれば、作業時間を短縮できます。
ただし、画像を増やせばSEOで評価されるという意味ではありません。
読者が内容を理解する助けになる場所に使うことを優先しています。
5.公開前の確認は自分で行う
AIを活用しても、公開ボタンを押す前の確認は自分で行います。
私が確認しているのは、主に次の項目です。
- タイトル
- 見出し
- 本文
- アイキャッチ画像
- 記事内画像
- スラッグ
- カテゴリー
- 内部リンク
- 必要な場合の収益導線
特にAIが作った文章には、事実と異なる内容が含まれる可能性があります。
効率化しても、最後の確認まで省略しないことが重要です。
6.公開後はSearch Consoleで確認する
記事は公開したら終わりではありません。
私はGoogle Search Consoleを使い、
「検索結果に表示されているか」
「どんな検索キーワードで表示されているか」
「クリックされているか」
などを確認しています。
公開直後の記事はデータが少ないため、すぐに何度も修正するのではなく、ある程度データが集まってから改善することも大切です。
AIで記事を増やすことだけに集中せず、公開した記事が実際にどう評価されているのかを見ることもブログ運営の一部です。
7.AIで浮いた時間を「判断」に使う
私がAIを使っていて最も重要だと感じているのが、この部分です。
AIで文章作成が速くなったからといって、その時間ですぐ大量の記事を作ればよいとは考えていません。
浮いた時間は、
「次にどの記事を書くべきか」
「この記事は読者の悩みに答えているか」
「どの記事同士を内部リンクでつなぐべきか」
「アクセスが増えない原因は何か」
といった、人間が判断する作業に使います。
作業をAIに任せ、判断する時間を増やす。
これが、限られた時間でブログを運営するうえで大切だと感じています。

1時間ですべて終わらなくても問題ない
「1日1時間」と聞くと、1時間で毎日1記事完成させなければならないように感じるかもしれません。
しかし、私は必ずしもそう考えていません。
記事によっては、構成から公開まで1時間以上かかります。
その場合は、
1日目:キーワード・タイトル・構成
2日目:本文作成・確認
3日目:画像・内部リンク・公開
というように分けても構いません。
大切なのは「1日1記事」という数字ではなく、限られた時間でもブログ運営を止めないことです。
AIを使うことで、その1時間の中で進められる作業量を増やしていきます。
AIを使っても大量投稿を目的にしない
AIを使えば短時間で多くの文章を作れます。
しかし、私は「AIで100記事作れば収益化できる」という考え方では運営していません。
検索する人に役立たない記事を大量に公開しても、ブログの価値にはつながりにくいからです。
記事ごとに、
「誰の悩みを解決するのか」
「自分だから加えられる経験はあるか」
「既存記事と内容が重複していないか」
を確認することが必要です。
AIは記事を量産するためではなく、限られた時間でも質を落とさずブログを続けるために使うというのが現在の私の方針です。
AIライティングツールも比較したい方へ
ブログ初心者向けのAIツールについては、「AIライティングツールおすすめ5選をブログ初心者向けに比較」で、それぞれの特徴を紹介しています。

実際にやって分かったこと
以前のブログ運営では、記事を書くこと自体が目的になってしまうことがありました。
現在はAIを使っていますが、記事数だけを追うのではなく、公開後の検索状況や内部リンク、収益につながる導線まで確認するようにしています。
まだ「この方法なら必ず成功する」と言える段階ではありません。
だからこそ、このブログでは成功したことだけではなく、アクセスが増えなかったこと、失敗したこと、そこから何を改善したのかも公開していく予定です。
同じように本業を続けながらブログに挑戦する方にとって、「これなら自分にもできそう」と思える実例を残していきたいと考えています。
これからAIブログを始める方へ
何から始めればいいか迷っている方は、「AI初心者でも安心!ChatGPTで始めるブログ6ステップ」で、ブログを始める流れから確認できます。

まとめ
会社員がブログを続けるためには、使える時間の長さよりも、その時間をどう使うかが重要です。
私が現在実践しているポイントは、作業を小さく分け、文章作成や構成などAIが得意な部分を手伝ってもらい、最後の判断は自分で行うことです。
1日1時間でも、毎日少しずつ前へ進めることはできます。
そして、うまくいかなかった場合は、その結果も確認して次の改善につなげます。
このブログでは、今後も実際のアクセスや収益、失敗したこと、改善したことを公開していきます。
AIを使ったブログ運営に興味がある方は、ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

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